タイル建物研究所とはABOUT

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信頼できる改修コンサルタントとして、
皆様のご要望にお応えします。

株式会社タイル建物研究所は、外壁タイルのマンション等の建築物を中心に、劣化診断や材料試験・分析、設計監理などを行っている改修コンサルタントです。「技術力」「透明性」「対応力」の3つの特徴を通し、建物に関する皆様のご要望にお応えしています。

信頼できる改修コンサルタントとして、皆様のご要望にお応えします。

タイル建物研究所の3つの特徴

技術力

劣化や故障の原因を見抜き、適切な工事をご提案いたします。

「どこが劣化の原因なのか」「何が適正な工事なのか」を判断するには、建築工事に関する相応の技術的な知識やノウハウが必要です。タイル建物研究所は設立以来、外壁タイルのマンションなどの改修コンサルティングを請け負い、建物に関する大量のデータを分析する中で確かな“技術力”の研鑽に努めてまいりました。幅広い知識と技術力を駆使することによって、故障の原因を見抜く判断や最適な工事の取捨選択が可能となっています。

問題の原因究明が、健全な建物維持の第一歩。
問題の原因究明が、健全な建物維持の第一歩。

例えば「タイルの浮き」と一口に言っても、その要因はさまざまです。タイルが浮いている原因を見極めて、根本的な解決を図らなければ、何度も改修工事を繰り返してしまうことになります。そのため、タイル建物研究所では常に根本的な問題解決を心がけています。

透明性

あらゆる情報の透明性を確保し、ムダのない工事を実現します。

本当に必要な工事だけを適正価格で実施するには、工事内容の“透明化”が欠かせません。そこで、タイル建物研究所ではさまざまな分析ツールを活用し、劣化の原因から結果、経緯に至るまで、すべての情報を整理した上で記録しています。「あのときの工事はムダだった…」という事態を防ぐには、調査・分析・施工の透明性を確保することが重要です。これからも情報の可視化に努め、透明性の高い対応でご満足をお届けします。

根拠の明示こそ、トラブル回避の秘訣。
根拠の明示こそ、トラブル回避の秘訣。

建物の維持保全工事に伴う情報を透明化することは、施工後のトラブル回避に有効です。何らかの記録がないと「いつのまにか進んでいる」「言った、言わない」の問題になり、円満な解決は容易ではありません。そうならないよう弊社では情報の根拠を記録し、透明性の確保に努めています。

対応力

調査から分析、費用、施工の監理(チェック)まで、幅広く対応可能です。

一級建築士をはじめ、さまざまな専門家が揃うタイル建物研究所では、マンションなどの建物改修のご依頼を幅広く承っています。長期大規模修繕はもちろん、部分的な改修に関してもご予算に合わせた工事の提案・工事会社を公正に選ぶお手伝いができます。「一部の外壁タイルが浮いているのを直したい」「長期にわたる適切な修繕計画を立案してほしい」など、資産価値を高める改修工事なら、豊富なノウハウがある私たちにお任せください。

専門家ならではの提案で、問題解決へと導く。
専門家ならではの提案で、問題解決へと導く。

外壁タイルのマンションなどを熟知しているタイル建物研究所は、不具合の原因や傷みの状況に最適な工事をご提案することができます。万が一の場合は法的なアドバイザーと協力し、円満かつ迅速な問題解決を図ることも可能ですので、お気軽にご相談ください。